保育園・保育士に関する豆知識

保育士のメリット・デメリット 保育士に向いているひとって??

保育士になりたい人は、子どもが好きだから!!という理由で目指す人が多いと思います。


保育士になるなら、もちろん子ども好きということは必須!
しかし、子どもが好きなだけでは長続きしないことが多いようです。


保育士の実際の仕事内容は、思っているよりもハード・・・
そして、連絡帳への記入や教材・お便りつくり、報告書などデスクワークが多いのも実情です。


また、保護者や他の保育士との連携も大切です。
保護者とのトラブルや、少しの失敗にめげてしまうメンタルの弱い人にはちょっとむずかしい仕事かもしれません。


子どもが好きで、責任感が強く忍耐力があり、多くの人と接することが得意なひとは保育士に向いているひとと言えるのかもしれません。


保育士のメリット

保育士の仕事の最大のメリットはやりがいです!!
子どもの成長を日々感じることができ、子どもから頼りにされ甘えられることは、保育士ならではのやりがいでしょう!!


他にも
・子どもたちを通して自分も成長をすることができる
(*行事や教材などの準備、、ピアノや楽器の練習など)
・0歳児から就学まえの6歳児まで幅広い年齢の子どもたちと触れ合うことができる
・結婚・出産前から子育ての大変さを身をもって経験出来るため、余裕のある子育てが出来る。
・一生ものの資格なので、子育てが一段落してから復職のチャンスがある
・保育園以外の就業先がたくさんある
・保護者から信頼されることも、保育士にとっては励み


看護師に並び、男性から人気のある職業でもあり結婚率も高く、子どもが好き☆というのは大きな魅力にもなるようです。


保育士という職業は、子ども好きにとっては天職です。


しかし、子供を預かるということは命を預かることでもあります。
可愛さだけではなく、大きな責任もある仕事といえますね。


保育士のデメリット

女性に人気の職業 保育士。
資格を持っていても保育士にならなかったり、保育士として働き始めても長続きしない人もいるといいます。


その理由は、保育士の仕事のデメリットでしょう。


保育士はやりがいがある仕事という反面、勤務時間が長く、給料も安いというのが大きなデメリットです。
残業・休日出勤も多く有給休暇は名ばかりでとれない・・・など、勤務体制にも不満が多いようです。


子供は好きだし続けたいけど、労働に見合った給料じゃない・・・という不満から離職していくひとも少なくありません。


子どもも色んな性格の子どもがいます。
保育士といえど、人間ですから合う合わないはもちろんあるでしょう。
合わない子どもとの接し方に悩み、それが苦痛にもなっていってしまうこともあるようです。


また、保護者との関わり方も大きなストレスです。
理不尽な文句をいう保護者との対応・トラブルの解決にも関わることになります。


また、子どもは常にエネルギッシュに動きまわるので体力勝負でもあります!
体力に自信がないとキツイ仕事になりますね。


保育士の仕事のメリット・デメリットを書きましたが、実際働く保育園・保育所、施設によって大きく違ってきます。


どんな条件でどのように働きたいのか?
せっかく取った資格を有意義に使うためにも、自分にあった職場に転職することも必要になってくるのでは?と思います。



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