保育士資格が活かせる仕事

ベビーシッター

ベビーシッターというと、赤ちゃんを預かるというイメージになってしまいますが、赤ちゃんを中心として乳幼児全般を預かることを指します。


最近では、産婦人科・歯科などの病院(外来)や、ホテルレストラン・スーパー・デパートなどの商業施設での一時預かりや、講演会コンサートなどのイベント時に臨時で預かるサービスを行う民間の保育士派遣サービス多く見かけます。


主に産婦人科などで多くみかけるのですが、病院の一角を利用して保育所を設置し母親の診察中や出産前後に、子どもを一時的に預けられたり、サークル活動のサポートをする保育サービスや、スーパーやデパートなど保護者がゆっくりと買い物できるように、店側のサービスとして設置されていたり、講演会やコンサートなど、小さな子どもがいるとなかなか参加できないようなものにも、参加できるように一時保育・臨時保育などの事業をおこなうのが保育士派遣サービスです。


ひとことでベビーシッターといっても、子供を預かり保育するだけでなく、保育園や幼稚園・習い事への送迎や、保護者の病気や旅行・出張、外出時の留守番など仕事も多様化しています。


保育士の資格があれば、すぐにベビーシッターとして働けることもメリットです。
ベビーシッターの仕事は保育士と違い基本的に1:1で子どもと向き合い、保護者のかわりにお世話をすることが仕事です。


自分の予定に合わせて、仕事をいれることができるので、空き時間に主婦の副業としても保育士の資格を活かせる仕事だと思います。



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