首都圏エリアの保育士求人情報

埼玉で通勤に便利な保育士求人を探す方法

東京のベッドタウンの1つとして知られる埼玉県。 都心から20キロから30キロという距離と、電車(埼京線)1本でいけるというアクセスが便利なこともあり、今現在でも、埼玉に移住する人も少なくないと言います。


なぜ、そんなに埼玉に移住したがるのでしょう??
ある調査によると、首都圏で住みたいエリアランキングの上位に埼玉県さいたま市が入るのです!!


その理由は、駅周辺に大型商業施設が集中していることや都心へのアクセスの便利さ
また、大都市東京に隣接し便利な一方、農業も盛んで豊かな自然にもふれあえる点が子育て世代に特に人気のエリアなのです。


子育て県№1☆埼玉県

埼玉県は、日本の都道府県のなかでも子育てに力を入れている県で「子育て県 №1」を目指しています。
核家族の多い埼玉県ならではの、保育サービス・医療制度・教育などの子育て支援をさらに充実させる取り組みもされています。


埼玉県の乳幼児医療費助成は、通院・入院ともに就学前までとなっています。
実際には、対象年齢を拡大している市町村が多く、義務教育就学前までが八潮市(通院)1自治体のみで、ほとんどの自治体が入院・通院ともに中学を卒業する15歳年度末までを対象としています。
越生町、滑川町、新座市は入院・通院ともに18歳年度末まで拡大、朝霧市も入院のみ18歳にまで拡大しています。
さいたま市では、入院時に自己負担となる食事療養費標準負担額に1/2助成してくれます。


各市町村で様々な子育て支援施策が取り組まれています。


久喜市
子育て支援・出産の奨励・地域活性化対策の一貫として、第3子以降の出産に対して「すくすく出産祝い金」を支給しています。
第3子出産で50000円のお祝い金、第4子出産で100000円、第5子出産で250000円支給されます。
出産一時金とは関係なく支給されるので、出産・子育てにはお金がかかるので、とても嬉しい政策です☆


桶川市
高校・大学・専修学校へ進学する際、入学金の貸付を行う「就学援助制度」を実施しています。
高校や大学に入学する際に必要な入学金。一度に大きな金額を支払わなければならなく、家計に大きな負担を与えます。


桶川市では、高校・専修学校入学時は20万円、大学・短大への入学は40万円を限度に無利子で貸付されます。
毎月5000円から10000円ずつ返済していくので、家計にとって負担なく返済していけます。
また、この貸付制度には利用の所得制限がなく桶川市に在住し、高校・専修学校・大学等に進学を希望、保護者が連帯保証人になれることなどの条件を満たせば貸付の対象となります。


負担を少しでも軽くし、進学を希望する子どもに金銭の問題で教育を受けることを諦めさせてはいけないという目的で実施されています。


飯能市

平成25年に、一時保育・病後児保育・延長保育などを行う総合保育施設を設置するなど、働きながら子育てする世帯をサポートする体制が整っています。
併設された子育て総合センターでは、子育て教室や子育て相談、講演会などを開催するなど、市全体で地域子育て支援を推進しています。


市町村だけでなく、埼玉県全体でイクメン(父親の子育て)を推進しています。
夫婦と子どもだけという核家族の多い埼玉県。
母親だけでなく、父親も育児に参加してもらおうという政策です。


仕事が忙しい・・・疲れているから。育児母親任せにしているひとが多いと思います。
母親は、育児に家事は年中24時間休みなく行っているんです。


仕事で疲れていても、一緒にお風呂に入るとか、寝かしつけ、おむつ替えなどできることから少しずつはじめてみよう!
イクメンになるためのヒントを冊子にして配布するなど、父親も育児に関わる大切さを伝え、子育てしやすい県として、力を入れています。


1日保育士体験

埼玉県では、保護者の保育参加事業として1日保育士体験を取り組んでいます。


親の養育力の低下が心配される現代。
子どもたちと1日一緒に生活し自らが保育者となることで、子育てに対する楽しさや、親としての役割や責任を再認識できる機会となればと、認定こども園の幼稚園・保育園の保護者全員を対象に1日保育士体験を行ったそうです。


保育者を手伝いながら、自分の子どもや他の子と接する中で自分の子供の再発見や、集団での教育の大変さをしり、保育者との連携をとり信頼関係が深まれば、より良い子育てができるのでは?と感じました。


イクメンパパとしても有名な俳優でタレントの杉浦太陽さんも、この1日保育士体験をしたそうです。
パパ達にも、体験してもらい子どもとの接し方などを学びイクメンパパになってもらいたいものですネ。


最近感じるのですが、保育園や学校に子どものしつけを期待しすぎる親がとても多い気がします。
子どもに問題があると、全部学校や保育園のせいにして、怒鳴りこんできたりするいわゆるモンスターペアレント。


モンスター対策にも、この1日保育士体験はとても役にたつような気がします。


保育士や学校の先生は、子育て・教育のプロです。
泣いている子どもを上手くあやしたり、喧嘩の仲裁のしかた、こどもの上手な叱り方など、学ぶことがたくさんあるはずですし、多くの子ども偏りなくまんべんなく見なければならないという先生達の大変さも知ることが出来る事は、
自分の子どものことばかり要求してくるモンスターペアレントには、ばっちりの対策だと思います。


保護者を対象とした保育参加事業「1日保育士体験」は埼玉県ならではの取り組みですが、日本全国に広まるといいな。と思う取り組みだと思います。



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